転職で年収100万円以上アップさせた面接に対する4つの考え


みなさんは面接をどういう場だとお考えでしょうか。
何を今更と思われるかもしれませんが、これってかなり重要です。
面接を生かすも殺すも考え方次第。
3回の転職で合計数十回面接を経験した私の面接に歓待する考え方について書きたいと思います。

・面接とは自分という商品を売り込む場である

ほとんどの方はこう思っているのではないでしょうか。
基本的にこれで間違いありません。
むしろこの考え方を持っていない人は転職は諦めたほうがいいです。

自分という商品を買ってもらえるように、自分の持っているものを100%アピールしてください。
ただアピールしていいのは100%までです。
自分の持っている以上のものをアピールするのは、ウソを付いていることになります。
仮にそれで採用されたとしても入社後大変なことになりますのでくれぐれもご注意ください。

・面接とは応募先の企業を見極める場である

これ重要です!
自分を売り込むことに必死になって応募先がどんな企業なのか全く聞いていなかったというのは結構ありがちな話です。
面接は企業があなたを見極める場であると同時に、あなたが企業を見極める場なのです。
この点に関してはどちらも同じ立場にあると考えてください。
いくら圧迫面接であったとしても、堂々とした態度で臨みましょう。
また、いくら企業側があなたに興味を持っていたとしても、あなたがその企業に魅力を感じなければキッパリお断りしましょう。
実際私も先方に魅力を感じなければオファーを頂いたとしても丁重にお断りしています。

・面接とは自分の価値を知るための場である

あなたの会社にあなたの価値を客観的に判断してくれる人がいるでしょうか。
あなたの上司でも、結局は同じ社内の人間との比較で、会社の評価基準に従ってあなたを評価しているだけです。
面接では、あなたの実績から応募先の企業の評価基準に従ってあなたの価値が評価されることになります。
社内の誰も気づいてくれなかったあなたの価値に気づいてくれるかもしれません。
その逆に、今の企業の方が十分にあなたのことを理解してくれているということに気づくことができるかもしません。
私自身自分の価値を知るために、それほど転職する気がなくても、先方から声がかかった場合には面接に行ったことは何度かあります。

・面接とは今業界で必要とされている人物像を知る場である

面接する側の企業としては、今手薄だけれどもこれから力を伸ばしていきたいという分野に人材を補充することがほとんどでしょう。
縮小している分野に新たに人を追加するというのはまず考えられません。
そういった点で、今企業が求めている人物像が今後業界で高く評価される可能性の高い人物と言えます。
たとえ面接がうまく行かなかったとしても、それを知ることが出来れば今後自分自身がどう成長していけばいいのか目標が見つかるはずです。
ただ合否だけにとらわれるだけでなく、最大限に面接という貴重な場を活用することで結果的にあなたの価値を高めることにつながるでしょう。

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