あなたは満たしてる?外資系に向く人材10の条件


私が外資系企業で実際働いて感じている、外資系に向く人の条件を上げて見ました。さて、あなたはいくつ当てはまりますか?

・ダラダラ残業しない
外資系企業の多くが年俸制です。日系企業のように時間に大して給料が支払われるのではなく成果に対して給料が支払われます。ダラダラ仕事をしていても何一ついいことはありません。テキパキ仕事をこなせばそれだけ自分の時間を作ることもできます。

・年齢によって態度を変えない
外資系では年功序列という考え方は通用しません。年下だからといって名前を呼び捨てにするような人は出世できません。グローバルに働く上で、年齢だけでなく、人種、国籍など差別は言語道断です。

・自己監理できる
外資系企業では放置プレーが当たり前です。とにかくすべてにおいて自分で考えて行動する必要があります。仕事の進め方はもちろん、将来のキャリアについても自分で考えて、実現に向けて自ら行動していかなければいけません。自ら行動できない人はどんどん居場所がなくなっていきます。

・プロセスより結果を重視できる
とにかく結果が重要です。土日返上で働いたとしても、プロジェクトが失敗に終われば評価にはつながらないでしょう。いくら頑張っても、結果に繋がらなければ評価されないのです。そういう意味で、何をすれば結果につながるのかを考えて行動できる人が成功する人と言えます。

・自己アピールが得意
簡単に言うと自画自賛出来る人はかなり有利です。正直なところ、目立ったもの勝ちみたいなところは結構あります。逆に成果を出しているのにアピールできない人はかなり損をします。私の会社では日々、「案件受注しました!」と言った、自画自賛メールが飛び交っています。

・ポジティブ思考
転んではただでは起きない打たれ強さを持った人は外資系に向いています。あれだけの失敗をしておいて、よくそんなポジティブな捉え方が出来るなという人が経営層に多いです。

・他人を褒めるるのが上手い
飲み会になると社内の人間の愚痴ばかり言っていませんか?そんな人は外資系NGです。私の会社だけかもしれませんが、とにかく人を褒めます。いくらダメな人でも、僅かないいところを見つけて褒めます。他人を褒めることが、回りまわって自分を褒めてもらうことにつながるということなのでしょう。そして、他人から評価されることが、プローションにもつながります。

・競争心が強い
日系企業のように取り敢えず長く勤めていれば年々給料が上がっていくということはありません。結果を出した人が昇給し、結果を出せなかった人は去っていくことになります。常に人より結果を出そうという気持ちがある人でないと外資系で生き残ることは難しいでしょう。

・チャレンジ精神が旺盛
結果を出すことと同時に重要になるのが、新しいことへのチャレンジです。
目立った者勝ちと書きましたが、目立つためには誰もやったことがない新たな分野にチャレンジすることが手っ取り早い方法です。さらにそこで結果を出すことが出来れば大きなアピールにつながるでしょう。

・趣味を持っている
趣味は何ですか?と聞かれてすぐに答えられないようではダメです。今の会社に入って多趣味な人が多いのには驚きました。効率よく仕事をこなし、ONとOFFの切り替えが出来る人が多い証拠だと考えています。趣味が無いとつまらない人間と思われるだけでなく、仕事に追われて余裕のない人と思われかねません。

photo by: Biscarotte

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